あけましておめでとう御座います
2010年となりました。本年も変わらずのご贔屓ご支援を賜りたいと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
今年のき楽寄席の予定は、決定しているものが、5月8日に音楽堂邦楽ホールにて、笑福亭仁鶴師匠をゲストに迎えての特別公演があります。き楽寄席でお馴染みの笑福亭小つるが今年10月に六代目枝鶴を襲名するのを祝っての、応援の意味で出てくださることになりました。昨年の鶴瓶さんに続いて、関西落語界でも大御所の、一門筆頭の仁鶴師匠に出ていただいて、襲名本番前にこんな大盤振る舞いを続けて、お後はどうしましょう?って感じです。しかも今回もき楽寄席の趣旨に沿わせていただいて、お値段も大盤振る舞いです。仁鶴さん、小つるさんに、桂坊枝さんというこちらもベテランも出て、これで3,000円ですからね、お得ですよ。
皆様も、小つるの襲名を応援する意味でも、ぜひとも、小つると仁鶴のき楽寄席に足をお運びくださいませ。
5月8日の次は、夏に花火と落語を考えています。こちらは、準備が整いましたら、またご案内いたします。その後は、枝鶴襲名披露金沢公演が、年を越して来年1月に予定しています。これのご案内は夏頃になるでしょうか。どなたが出てくださるか。四天王でしょうなあ。それだけでは済まんでしょうなあ。楽しみですなあ。皆様も楽しみにお待ちください。
本年も、き楽寄席をどうぞ御贔屓くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
web更新情報
このブログでの更新情報紹介は不定期かつ思いつきアップです。
その都度の更新情報は、webトップから「更新情報」を探してください。
さて、最近目に付いた情報。
2月20日(土)音楽堂「ほっと寄席」。これは顔ぶれが面白い。通好み、なんでしょう。私はnot通なので判らない(^_^;。最近注目の落語評を書いている広瀬和生さんが、「聞くべき」と書いている噺家さんばかりですね。これは音楽堂ほっと寄席の担当さんも相当に力が入っているようで、チラシが何種類も出ています。webの詳細情報ページにも貼り付けておきましたので、見てください。ちなみに私、買いました。1列目です。
3月11日(木)県立音楽堂で、志の輔さんの春の独演会の詳細が出てますね。チケットは1月11日(月・祝)から発売開始。これは平日かつ託児がないので、女房が行くか私が行くか。
1月30日(土)津幡町のシグナスで、昔昔亭桃太郎。文化庁の事業ですので安い。1,000円です。これはお得。
1月23日(土)県立音楽堂の「干支の芸能」も気になります。落語は一席だけですが、柳家喬太郎の新作で、これがなんと、この公演の為に作ってもらった物だそうです。寅年のネタって、なんかある?と思っていましたが、作ってもらったとはねえ。しかも喬太郎です。これは行かねば。大向こう1,000円から、一等席4,500円まで。二等席が3,000円とお手頃。
2月27日(土)赤羽ホールで、桂春蝶襲名披露。口上に米朝も来て、他に春団治・ざこば・小春団治・米団治、そして唯一若手が笑福亭由瓶。凄い顔ぶれですね。当然お値段もそれなりの5,000円。私は行けません(^_^;。あのホールでどんな空気になるか、興味は大有りなのですが。トップの由瓶君が空気を作れるか。行った人のレポートを楽しみにしています。
そして注目!!
5月8日(土)県立音楽堂で「小つると仁鶴のき楽寄席」です。そうです。タイトル通り、仁鶴師匠がゲストに出てくださることが決まりました。なかなか大阪以外では出演されない、笑福亭一門筆頭の仁鶴師匠の高座は見逃せませんよ。まだ概要ページのみですが、詳細ページが出来上がりましたら、改めてご案内します。お楽しみに。(スタッフは前回以上に緊張しています(^_^;。)
小つると勢朝き楽寄席 写真集
小つると勢朝のき楽寄席の写真集をアップしました。
http://kanazawa-rakugo-news.txt-nifty.com/photos/kirakuyose200910/index.html



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