古今亭志ん五の会に行ってきた
志ん五師匠の会、「第6回金沢古典落語を聞く会」に行ってきました。
もう1週間も前ですが、ようやくご報告。今回は1列目センター、通称つばかぶり(笑)。いい席でした。演目は「粗忽長屋」に「柳田格之進」。粗忽長屋は、志ん五師匠の滑稽噺は相変わらずたまらんです。柳田格之進は、人情噺ですがほろりというよりは何か切なくなる、どっぷり浸れるいい高座でした。昨年も感じましたが、志ん五師匠は目に力が有りますよね。滑稽噺でも人情噺でも、それが引き込まれる要因なのかなと。それだけ間近で見れたと言う、とてもありがたい環境も大きいでしょうが。
今回は世話人さん方のご好意で、10月7日の小つる師匠の会のパンフと、金沢落語情報webの宣伝パンフを配らせてもらいました。webパンフはトップページを印刷しただけのもんでしたが結構好評だったようで、会の後に各公演について詳細を尋ねられたりしました。小つる師匠の会もwebの方も、お客さんが増えてくれると嬉しいなあ。
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